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スタッフ紹介

売るだけではなく、 お客様の期待を上回る提案を。

[営業職]石迫 悠摩

PROFILE

営業職2018年入社
福岡支社

大学時代までは野球に情熱を傾け、甲子園に出場した経験もあるスポーツマン。就活で福岡県に根差した会社を希望し、入社した。より多くのお客様に顔を覚えてもらうため、担当エリアで挨拶回りをしている。

入社したいと思ったきっかけは?

就活生だった自分に対し
礼儀正しく丁寧な対応に感動

私は生まれ育った福岡県が大好きなんです。だから、一度は大学で東京に出たものの、就職では福岡に戻りたいと考えていました。福岡小松フォークリフトのことは、知人に勧められて知り、県内各地に支店があることや、地域から親しまれている企業であるということが、私の希望と一致しました。
会社訪問で初めて本社に行った時に、社内の雰囲気がすごく良かったことが印象に残っています。就活生だった自分にも、とても礼儀正しく丁寧に接してもらえたことに感動し、「ここで働きたい!」という気持ちが高まりました。

最初は先輩に同行しながら教わる

最近はあまり営業職の人気がないそうですが、私はまったく抵抗がなかったですね。当社では入社してすぐ新入社員研修が行われた後、先輩たちの営業に同行しながら仕事を教わります。私は約2カ月間で3人の先輩に同行させてもらいました。それぞれに営業スタイルが違うのがとても興味深く、また何度も、先輩たちの知識力や営業的手腕に感心するようなことがありました。
私が一人で担当エリアを持たせてもらうようになったのは7月から。まずは新しい担当者としてご挨拶させていただくために、各社を訪問しています。

仕事のやりがいを感じるのは?

余裕のない日々だけど、
毎日がとても充実

まだまだ自分の営業スタイルも定まっていないですし、製品についての知識もまったく足りていないので、正直なところ、やりがいを感じる余裕もないような日々かもしれません。でも毎日がとても充実しています。
特に印象的だったのは、最初のご注文をいただいた時のこと。先輩から引き継いだお取引だったのですが、1カ月くらいかけて細かい内容を詰めていき、無事に納品できた時は、とても嬉しかったですね。

多い日は20社以上を訪問することも

私が担当しているエリアには約800社あります。毎日「今日はこのあたりに行こう」と地区を絞り、多い日は20社以上を訪問することも。すでにお取引のある会社だけでなく新規も含まれているので、門前払いされてしまうことだってあります。

でも営業という仕事であれば想定内というか、むしろもっと厳しいと想像していたくらいなので、今回はご縁がなかったのだと理解し、次の訪問先へ向かいます。

時には「ちょうど良かった。見積もりをお願い」と、ご注文につながることもあるので、そういったチャンスを大切にして、先輩から引き継いだ信頼関係をさらに深めていかなければと思っています。

あなたにとっての「力」とは?

学ぶことの積み重ねが
モチベーションを高める力に

先輩たちからの学び、お客様からの学び、そういった学びの積み重ねが、私のモチベーションを高める力になっています。先輩からは営業のノウハウや製品の知識、お客様の業界のことなど、同行させてもらうだけであらゆる発見があります。またお客様から教わることも本当に多いので、少しずつですが、社会人としても成長できているのではないでしょうか。そして、会社にもお客様にも貢献できる「力」を備えた、一人前の営業マンに一歩でも近づいていきたいですね。

現代社会の生活と密接に関わっている

入社するまでは、フォークリフトがどんなところで使われているか、ほとんど考えたことはありませんでした。最近では休みの日でも、自然とリフトが目に入るようになり、思っていた以上にいろんな分野で活躍していることに気づきました。
例えばいつでも当たり前に飲み物が買えるのも、24時間休むことなく稼働している工場や、そこで働いている人がいるからなんですよね。そしてその現場にもフォークリフトが使われています。現代社会の生活と密接に関わっているということを実感し、改めてこの仕事が好きになりました。

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