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フォークリフト FORKLIFT

現場に応える
こころざしがある。

電動式フォークリフトの稼動現場を一気に拡大する、FEシリーズ新登場。

  • FE25-1
  • FE25H-1
  • FE30-1

急速補充電でバッテリー容量を
80%まで回復

コマツ独自の「急速補充電システム」を搭載しました。
たとえば昼休みに1時間の充電をすれば、バッテリー容量は最大80%まで回復できます。夜間など空いた時間に補充電すればすぐにスタンバイ。1日の稼働時間を大きく延ばします。

急速補充電のイメージ図

水にも塵にも強い。
過酷な屋外作業でも実力を発揮。

バッテリー車は耐水性・耐塵性が心配。FEシリーズはそんな印象を覆す屈強なマシンです。雨にも毎日の洗車にも難無く耐えるだけで無く、粉塵の多い屋外作業でも活躍。そのタフさは今や多くの現場で実証されています。

ディーゼル車とも遜色の無いパワー。

FEシリーズは、従来のバッテリー車の「ひ弱」なイメージとは一線を画すパワフルな仕事ぶりも自慢です。荷の上げ下げ、荷を持ったままの走行もディーゼル車に引けを取らず、重い荷物を持ち上げる現場でも重宝されています。

面倒な補水が不要、
バッテリーの劣化も防止

従来のバッテリーは、定期的な補水が必要でしたが、「FE25-1」はその手間を省きます。充電中に電解液がほとんど減らないイージーメンテナンスバッテリーにより、補水そのものが不要。補水忘れによるバッテリー劣化や損傷の心配もありません。

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現場に応える
こころざしがある。

環境性能と低燃費・作業性を両立した新世代フォークリフト、誕生。

  • FH35/40/45/50-2
  • FH60/70/80-2
  • FH100/120/135/160-1

特定特殊自動車排出ガス 2014 年基準適合車

KOMATSU NEW ENGINE TECHNOLOGIES

コマツ最新エンジンテクノロジーの結晶
特定特殊自動車排出ガス2014年基準
対応エンジン搭載

特定特殊自動車排出ガス2014年基準は、粒子状物質(PM)の排出量を2006年規制比で90%以上抑える必要があります。FH60/70/80-2では、2011 年規制対応技術を改 良し、2014年基準をクリアしたクリーンエンジンを開発しました。コマツは、エンジンを自社開発・自社生産している強みを生かし、さらなる環境負荷の低減と優れた経済性の両立を実現しました。

特定特殊自動車 軽油 排出ガス2014年基準適合車
  1. コマツディーゼル酸化触媒(KDOC)
  2. 選択触媒還元(SCR)
  3. バリアブルジオメトリーターボチャージャ(VGT)
  4. 排気再循環(EGR)クーラ
  5. コマツクローズドクランクケースベンチレーションシステム(KCCV)
  1. 排出ガス後処理システム
    コマツ ディーゼル酸化触媒(KDOC)

    高効率ディーゼル酸化触媒により、PM を除去します。また、ディーゼルパーティキュレートフィルタのようなPM 後処理装置がないので、余分なメンテナンスは一切不要です。

  2. コモンレール式最適燃料噴射システム

    高圧化した燃料をコンピュータで最適に噴射制御し、完全燃焼に近づけてPMを低減するとともに、燃料消費量を低減します。

  3. 可変ターボシステム
    バリアブルフローターボチャージャ

    流量制御弁が排気タービンホイールの速度を制御して、エンジン燃焼室に速度と負荷に応じた最適な空気流量を供給。高効率燃焼で排出ガスのクリーン化と燃料消費量を低減します。

  4. 電子制御クールド排気再循環(EGR)システム

    排出ガスの一部を燃焼に再利用して窒素酸化物(NOx)を低減するシステムです。

  5. コマツ クローズドクランクケース
    ベンチレーションシステム(KCCV)

    クランクケース内に漏れ出したブローバイガス(未燃焼の混合気)中のオイル分をKCCVフィルタで除去して吸気側に還元し、新しい混合気と混ぜて燃焼させることによりPMを除去します。

  6. 選択触媒還元(SCR)

    SCRとKDOCを組み合わせて、NOxと粒子状物質(PM)を除去する新システムです。SCR は、AdBlue®を最適な量とタイミングで噴射することにより、NOxを無害な水 (H2O)と窒素 (N2) に分解します。
    ※FH100-1以上のみ搭載

環境性能を徹底追及、高負荷作業時の燃料消費量最大30%低減

「新世代クリーンエンジン」「 可変ポンプ CLSS」「電子制御 HST」 など建設機械で培った技術を結集。HST では、トルクコンバータ方式のような発熱やクラッチの滑りロスがなくエンジン出力を抑えることが可能となり、特に高負荷作業において燃料消費量を大幅に低減します。

燃料消費量(高負荷作業時)
30%低減(FH160-1)

※ 当社同クラストルクコンバータ方式車両比、当社テストコース時。実際の作業では、作業内容により上記以下になる場合があります。

高負荷作業時の CO2 排出を削減

燃料消費量を低減したことにより、高負荷作業時においてのCO2排出量を年間約14.3ton低減します。

※当社同クラストルクコンバータ方式車両比、当社テストコース時。稼動時間は5時間 / 日、300 日 / 年、CO2 排出係数は経済産業省 ・ 国土交通省共同ガイドライン(平成 18 年 4 月)によって計算。実際の作業では、作業内容により上記以下になる場合があります。

建設機械で培った技術を結集
電子制御 HST、可変ポンプCLSSを搭載

FHシリーズは建設機械で高い品質・信頼性を誇るコマツコンポーネントで構成されています。走行駆動系にはホイールローダ、ブルドーザで定評のある独自の油圧システム「電子制御HST」、作業機系には油圧ショベルで採用している油圧システム「可変ポンプCLSS」を搭載し、低燃費と環境負荷低減、更に抜群の操作性を実現しました。

  • 電子制御HST

    エンジンでポンプを動かし、油圧によってモータを回して駆動するしくみで、いかなるエンジン回転域でも動力伝達ロスがほとんど発生しません。また、トルクコンバータ方式のようなクラッチがないので、インチング操作時のクラッチによる発熱や滑りロスも発生せず、無駄にエンジン出力を上げないため、燃料消費量の低減が可能です。

  • 可変ポンプCLSS

    作業機への負荷を自動感知して、必要な油量だけを供給するしくみにより油圧ロスがないため、エンジン出力を無駄なく使うことができ、低燃費に貢献します。また、エンジン低回転時でもリフトアップが可能となっています。

フリート遠隔管理と現場改善を支援

FHシリーズ、FEシリーズ標準装備
日々の稼動・充放電状況を「見える化」

車両の稼動状況を把握するKOMTRAXを標準搭載。KOMTRAX は位置情報、稼動状況に加え、バッテリー充電状況、消費電力量などお客様に車両の情報を提供いたします。コマツのサービス網はKOMTRAXを活用し、車両をいつもベストコンディションでご使用いただけるように、お客様に「安心」と「信頼」を提供いたします。

※ KOMTRAX は携帯電話網を使用しておりますので、電波の届かない場所あるいは
電波の弱い場所ではご使用になれない場合があります。

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